みなさんは、この「リサとガスパール」を知っていますか?
アン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベンの夫婦で描かれている絵本です。
アンが主に文章と装丁を担当し、ゲオルグが作画を担当しています。
2匹の架空の動物が主人公になった「リサとガスパール」シリーズで、一躍有名になりました。
代表作は他にもあって、コアラの女の子が主人公の「ペネロペ」シリーズがあります。
2006年には、『うっかりペネロペ』のタイトルでアニメ化されました。とてもかわいい絵本なので、機会があったら是非読んでみてくださいね。
「リサとガスパール」のキャラクター紹介
リサとガスパールは、うさぎでも犬でもありません。とってもかわいいこの2人は、パリに住んでいます。普通にみんなと同じ学校に通ってて、友達もたくさんいます。リサとガスパールは、すごく仲良しで遊びもいたずらをするのもいつも一緒です。
・リサ(Lisa)

好奇心旺盛でおしゃまな女の子。
パパとママ、ビクトリア(おねえちゃん)、リラ(いもうと)の5人家族です。とても仲のいい家族で、休日には5人そろってピクニックや旅行に出掛けます。リサは、パパが作ってくれた特製ベッドが大のお気に入りです。
・ガスパール(Gaspard)

やさしくて、ナイーブな男の子。
最初は、転校してきたリサが気に入らなかった。パパとママ、シャルル(おにいちゃん)、ルイーズ(いもうと)の5人家族です。パパとママは、旅行が大好きです。
今の作品ではリサは真っ白ですが、ガスパールを黒くしたので当初茶色だったリサを白に変えたそうです。





